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『夢を実現するためのサポートがしたい』、と語る彼女の教育への熱い思いに迫る!

今回の主人公は、アクセサリー作り・お花・料理・フィールサイクル(ニューヨークで大人気の暗闇バイクエクササイズ)と、趣味が豊富な奥村祐未さん! 一方で、「悩んだってしょうがない」「やりたいと思ったことは全部やる」と、仕事に対しても積極的で、公私ともに充実しているパワフルな方です。 今回は奥村さんが教育業界にかける熱意について伺いました!


【プロフィール】奥村祐未(おくむら・ゆみ) 30歳 営業 新卒で通信教育大手であるベネッセに入社。3年間、教材の企画・編集に従事する中で、新規商品開発に興味を持つようになり、新規ビジネスコンテストにも応募する。楽天リサーチでネットリサーチの営業を経験した後、大手コーヒーチェーン会社などをクライアントにもつ人事コンサル会社へ転職。人事課題のヒアリングから社員教育の教材制作まで携わる。その後、アプリ広告の営業・ディレクションを経て、2018年2月スタディプラスに入社。


―様々な仕事を経験した後に、キャリアのスタートである“教育業界”に戻ってきた奥村さん。転職によって成し遂げたかったことは何ですか?

原点に戻り、自分が何をしたいか見つめ直したら、『やっぱり教育だな!』と。

私の中で、【やったことがないこと】は、【できないこと】と同じだと思っているんです。 自己成長のために多くのことを経験して、できないこと減らしていきたい。そんな想いで、やりたいことには積極的にチャレンジしてきました。 例えば、大学生の時にはNGOのボランティアで3週間ベトナムに滞在して、その後1人で海外に行き来できるようになりました。また、東大の入試問題を解いて教材の企画・編集をするという経験から教材制作ができるようになり、未経験で広告業界に飛び込んでイチから勉強し、アプリ広告の営業もできるようになりました。 そして、やりたいことを一通り経験した後、立ち止まって、何が一番感動したか、意義を感じられたか考えてみたんです。 一番に浮かんできたのは、『夢を実現するためのサポートがしたい』という、大学から一貫してある想いでした。 大学時代は塾の講師のアルバイトをしていて、生徒の「勉強って分かると面白いってことが、先生のお陰で分かりました」という感謝の言葉が、私のエネルギーになっていました。 人が変わるって簡単なことではありません。だからこそ、誰かがちょっと変わる瞬間に立ち会えることって素敵なことだと思うんです。私がその人の人生に関わることで、少しでも気付きやプラスの変化を生み出したい。夢を実現するためのサポートがしたい。それを叶えられるフィールドを探していました。


―“人の成長を応援したい”という想いで再び、教育業界を選んだのですね!教育業界の中で、スタディプラスを選んだ理由は何ですか?

好きなプロダクトじゃないと、作りたくないし売りたくない。

スタディプラスを選んだのは、プロダクトの魅力が大きいですね。理由はシンプルで、好きなプロダクトじゃないと作りたくないし、売りたくないから。 私は、【教育】=【勉強】ではなく、【人が育つ】=【教育】だと思っているんです。そして人が育つのは、スポーツ・勉強・仕事のいずれかだと思っていて、その中で“いかに楽しみながら、苦しみながら成長できるか”が重要だと考えています。苦しみながら!?と思われるかもしれませんが、ちょっとくらい苦しまないと、あまり大きな達成感や成長はないかなと思うので(笑)! このような私の思考に、スタディプラスの理念やプロダクトコンセプトはぴったりマッチしています。【学ぶ喜びをすべての人へ】というミッションやその背景にある想い、事業の方向性に心から共感しました。 そして、主力サービスである「Studyplus」は、ユーザーの成長に貢献できるプロダクトだと思い、入社を決めました。

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―なるほど、奥村さんの教育への考えと、スタディプラス社の考えが一致していたのですね。では、スタディプラスの営業としてどんな業務をしているか教えてください。

営業はプロダクトをつくっていく上での役割。必要なものはどんどん企画・実施

私の仕事は「Studyplus」というプロダクトをつくっていくことだと考えています。その目的のため、“営業”という役割を担っているという認識で働いています。だから入社前の面接でも、「プロダクトに必要だと思うことはどんどん発信しつくっていきたい」とハッキリ伝えていました。 実務としては、学習管理アプリ「Studyplus」の広告営業を通して、企業のプロモーション活動の支援をしています。現在の業務の中心は、既存顧客約30社の引き継ぎとフォロー。 これは当社の営業の特徴なのですが、大学受験生の3人に1人が使っているアプリなので広告効果が返しやすいため、リピート率がとても高いんです。そこで、「私だからできることって何だろう。私がスタディプラスに入ったからこその良い変化を起こしたい」と考えた私。新規顧客へのアプローチも積極的におこない、私だからこそできることを作っている真っ最中です!


―営業という視点で一歩踏み込んだ質問なのですが、スタディプラスの営業だからこその魅力ってどんなところでしょうか?逆に、難しさはありますか?

事業優位性が、良質な広告、そして広告主の目的達成に繋がる

提案をすると、ほとんどのお客様が「とても良いプロダクトだね!」と褒めてくださるんです。 理由は、大学受験を目指して日々まじめに勉強をするユーザーが大量にいて、しかも、ほとんどのユーザーが毎日アプリを使ってくれているコアなユーザーであること。 広告主からすると、自社のターゲットに合った層に広告を出すことができます。広告主にとって有効な提案ができること、しっかりと結果を出して長期的にお付き合いができることは魅力だと思います。 逆に難しいのは、大人の認知度が低いことです。 「Studyplus」は、「JC・JK流行語大賞2017」でベスト5にランクインするほど、中高生の間で高い認知度を誇っています。ただ、「Studyplus」のメインユーザー層(高校生)と、広告主側(大人)との間での認知度のギャップが大きく、まだまだ広告主側の認知度が低いのです。まずは知ってもらうことから始めるという面は難しさでもあり、面白さでもあると感じていますね!


―最後に、今後の目標や目指していることを教えてください。

色んな人の成長のサポートがしたい、その幅をぐんぐん広げていきたい。

私、“自分がどうなりたい”っていうのはあまりないんです。 趣味には料理やアクセサリー作りがありますが、どちらも“人にあげられるもの”だから好きなんです。例えば、友達や家族など大切な人の誕生日には、料理からケーキまで全部手作りしてもてなしたり。その人のことを考えて作業をしている時間が一番楽しいんです!だから目標は、色んな人の成長のサポートをすること!そして、サポートできる幅を年々広げていきたいですね。あとは、「今が一番楽しい」と思っていたいですね!「高校生に戻りたい」とかは絶対言いたくないですね(笑)。だって、今の自分が今までで1番いいと思っていたいから!

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奥村さん、ありがとうございました!