Pick up

夏恒例!スタディプラスLT大会を実施しました!

こんにちは、COO室 黒須です。

もうそろそろ音楽フェスの時期ですね、ROCK IN JAPAN FESTIVALフジロックSUMMER BOMB等々…楽しみですね。

先日、毎年夏恒例の社内LT大会を実施しました!当日の様子をお届けします。

 

はじめに

社内LT大会の目的は、日ごろの勉強・活動や興味関心を発信することです。

「このひとこんなことに興味があるんだ」、「この内容は実務でも活かせる!」・・・と気付きを得たり、刺激を受ける場として実施しました。

テーマは「業務内外問わず、自身が技術を用いて取り組んだもの」

 

そして今年は、それぞれ決められた金額内で好きなものを購入できる、優秀賞を設けました!

優秀賞の枠は、CTO賞と特別審査員賞の2つ。

特別審査員として、リブセンス創業メンバーの桂さんにお越しいただきました!

さて、誰が受賞するのでしょう・・・。ドキドキ。

 

発表スタート!

一人5分の持ち時間で、発表が始まりました。

ビールやそのほか飲み物と、ピザをいただきながら、リラックスした雰囲気です。

iOSDC2018で話す予定の内容、暗号通貨、テックブログの運営について・・・等々

 

合計9名(業務委託含む)、発表を終えました。

しばし歓談を挟み、結果発表です!

 

受賞者はこの二人!

優秀賞を受賞したのは…石上さん松田さんでした!

おめでとうございます!

 

石上さん 「AlexaとサーバーレスでつくるVUI勉強記録サービスのプロトタイプ」

 

石上さんの発表は、Studyplusへの勉強記録をスマートスピーカー「Echo dot」を使って記録するというものでした。

開発の背景は、Studyplusユーザーからの「勉強記録をつけようとしてスマホをいじると、ついつい誘惑に負けて他のことをしてしまうことがある・・・・」という声だそうです。

確かに、YouTubeSNSに…スマホには勉強のアプリも、遊びに使うアプリも入ってますよね。

勉強に使おうと持ったのに、気が付いたらTwitterを見ていた・・・なんて実際にありそうです。

 

実際のデモでは、石上さんが「アレクサ、スタプラを開いて勉強を開始して」というと勉強記録が開始されました!

勉強記録を停止するとき、アレクサが「お疲れ様でした」と言ってくれるのですが、勉強の励みになりそうです。

 

ユーザーから「音声で勉強記録をつけられるようにしてほしい!」という要望をいただいたこともあるので、サービス化することを期待です!

そして石上さんが選んだ賞品は、Kindle Oasis

勉強家な石上さんらしいチョイスです!

 

松田さん「弊社の組織課題に関するご提案」

発表資料はこちら https://speakerdeck.com/mmmmmatsuda/boardgame-studyplus

 

以前のブログにも書きましたが、スタディプラスは急激に社員が増えています。名前が覚えられないとか、意思疎通が難しくなるだとか、そういった組織課題が起こることが予想されます。

そこで新しいミッション・バリューの策定やCOO室の設置を行ったわけですが、松田さんからの提案は・・・・・ボードゲーム!!!

上の写真をよく見ると、Tシャツにも「KEEP CALM and LOVE BOARD GAMES」の文字が。

発表内容の伏線だったそう、当日すぐに気が付けなかったことが悔やまれます・・・!

 

スタディプラスには松田さんを部長とするボードゲーム部(ボドゲ)があるのですが、現状はボドゲ部活動はslackの1チャンネルでのみ告知されています。

もっとたくさんの社員がボドゲ部に参加しやすくなってほしい!ということで、松田さんが作ったのはボドゲの機運情報をキャッチできるWebサイト。

 

※機運 = 時のめぐりあわせ。物事をなす時期。
スタプラ内での使われ方:ボドゲの機運。(訳:ボドゲをやりたいのですが、どなたかご一緒しませんか?)
※KIUN = 機運

 

今すぐボドゲをしたい!と言うときは「KIUN now」、何月何日何時からボドゲしたい…と言うときには「KIUN at…」を押すのだとか。

 

 

・・・・機運発生してる!

 

松田さんが選んだ賞品は、もちろんボードゲーム

 

ちなみに、松田さんのチョイスはこちら。

ペンギンパーティ

コードネーム

宝石の煌き

キングドミノ

テレストレ―ション

テラ~私たちの地球~

コリドール

ドブル

 

To be continued...

 

さて、スタディプラスのLT大会の雰囲気は伝わりましたでしょうか?

これまでは1年に1回の予定でしたが、今後は半年に1回と頻度を増やす予定です!次回は来年の1月、そのころには一体何人になっているのでしょうか…!?

 

半年後にまたレポートをお届けできればと思います!

最後までご一読いただき、ありがとうございました。