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RubyWorld Conference2018参加レポ~松江に行ってきました!~

こんにちは、COO室 黒須です!
11月1日〜11月2日、島根県松江市で開催されたRubyWorld Conference2018にブース出展してまいりまた。
(厳密に書くと、カンファレンスのスポンサーをしまして、その特典でブースを出展しました)
準備期間、当日のレポートをお送りいたします。

RubyWorld Conferenceにスポンサーした理由

スタディプラスでは、RubyWorld Conference含め複数のテックカンファレンスにスポンサーをしています。

目的は、エンジニアへの当社の認知度向上でして、中長期的な視点での採用・広報活動の一環として実施しています。
今日明日に結果が出るかどうかはわからないことですが、普段の採用活動では出会うことのできない方たちにスタディプラス、Studyplus、Studyplus for Schoolを知っていただき、興味を持っていただくことを期待しています。

また、技術を学びたい参加者が集まるテックカンファレンスへのスポンサーは、スタディプラスのミッションである「学ぶ喜びをすべての人へ」にも適っていると考えています。

準備期間

RubyWorld Conferenceへのスポンサーを決めて、準備を開始したのは8月上旬(約3ヶ月前)でした。
そこから、飛行機のチケット・宿泊先を予約したり、ブースで何をするか、ノベルティは何を作るか…を当日の参加メンバーとディスカッションをして決めました。

チケット・宿泊先予約は、AIトラベルというクラウド出張手配管理サービスを使って楽に手配できました。AIトラベルを導入してくれた、経理担当 藤本さんに感謝!

ノベルティ

ノベルティは、日常使いが可能で、かつ「学習」に関連したものということで、すでに持っている「付箋」と「ボールペン」に加えて、新たに「ノート」と「ポーチ」を作成しました。


ノート、ポーチともに来場者の方に好評で、中には「早速今日から使ってます!」という方もいらっしゃいました!

ブース

スタディプラスがテックカンファレンスにブースを出すのは、今回が初です。
さてさて、何をしようか・・・・・・スタディプラスらしい何か・・・・・・
今回は、「ライブラリ制度」に関連したブースにしました!

 

 

Rubyの技術書を5冊用意して、推し本に投票していただくことに。
持参した技術書は、すべてライブラリから持ち出したものです。
Rubyを開発したMatzことまつもとゆきひろさんの書籍も二冊用意、サインをいただきたいな〜なんて話していました。

いざ松江!

イベント開始前日の10/31に松江に前乗りして、ブースを準備。
カンファレンスの会場であるくにびきメッセに向かう途中に、RubyWorld Conferenceののぼりがあって、「いよいよ来たんだ〜」と気分が上がりました!

準備が終わったら、みんなで夕食。
やまおか食堂さんにて、いただきました!なんとなく、家族の食卓っぽい写真…。
美味しいご飯も食べて、明日への準備は万端です!

 

1Day

初日にブースにいらっしゃっていただいた方は、約70名!
Ruby本の投票も盛り上がりました。

Studyplusユーザーとの出会い

初日は、地元・島根県の高校生・高専生・大学生の皆さんがいらっしゃいました。
ブースに来てくれた高校生の中には、「定期テスト対策で使っています!」と話しかけてくれる方もいらっしゃいました!

「Studyplus毎日使ってます」
「デザインが可愛くて好き」
「ブースがあってテンション上がった!」

まさかRubyWorld Conferenceでユーザーと話すことが出来るとは、思ってもいませんでした。
予想外に嬉しい出会いでした!

念願の・・・・

そしてお昼頃、ブースにMatzこと、まつもとさんがいらっしゃいました!
念願のサインもいただき、記念写真もパチリ。

 

 

そして、続々とRubyのコミッターや本の著者の方がいらっしゃいました。
エンジニア達はすごいすごい・・・!と嬉しそうでした。

 

CTO島田のプレゼンテーション

ランチタイム・ブレイクタイムには、スポンサーによるプレゼンテーションが行われました。
CTO島田からはStudyplus、Studyplus for Schoolや開発体制や、スタディプラスの取り組みの紹介がありました。

バックパネルには各社のロゴがあったのですが、スタディプラスのロゴは中央に近いところにあって目立っていました。
良い位置!

 

初日の投票結果

推しRuby本の初日の投票結果はこちら。
パーフェクトRubyが最多でした!

※ピンク=Effective Ruby、オレンジ=パーフェクトRuby、黄色=プロを目指す人のためのRuby入門、緑=メタプログラミングRuby、水色=Rubyのしくみ

 

番外編で、Rails3レシピブック、Rubyソースコード完全解説も票が入りました。
スタディプラスが今年スポンサーをしたDevRelConの運営担当の方とも、お会いできました!

2Day

昨日に比べて、全体的にやや人が少ない印象でしたが、それでもブースに訪問して投票してくださる方はいらっしゃいました。
中には、大学生時代に塾講師のアルバイトをしていて、生徒さんにStudyplusを薦めていたという方や、英語学習の管理でStudyplusを使っていてファミリー向け機能がほしい!と話しかけてくださる方もいらっしゃいました!

投票結果

二日目も終わり、推しRuby本の結果が出ました。
一位は、パーフェクトRubyRuby入門、メタプログラミングRubyRubyのしくみも追い上げていました。

投票してくださった皆様、ありがとうございました!

総括

初のテックカンファレンスへのブース出展、2日間でブースに立ち寄っていただいた方は約80名でした。
また、カンファレンス来場者全員に、ポーチ・ノートを配布いただきました!
中々効果測定は難しいですが、カンファレンスに出展したことで、エンジニアへの認知度向上に貢献できたのではないかな?と思います。

一方で、反省点もいくつかありました。
オペレーションがこなれていなかったり、ポケットWi-fiが無かったり、ノベルティの種類だったり・・・・
次回以降に活かしていきます!

今後もスタディプラス情報をお届けします!

 

~おまけ~

しじみの産地として有名な宍道湖!夕焼けがきれいでした。

会場ではお抹茶と和菓子をいただくスペースがありました。島根県はお茶どころでもあるんですね。せわしないカンファレンス中、ゆっくり出来ました。