Pick up

スタプラの素敵な取り組みをご紹介!~ワークショップで相互理解、新たに入社したメンバーとのコミュニケーションを強化~

こんにちは、COO室 黒須です。
先日、デザイナー 我妻(わがつま)とディレクター長谷川が当社にジョインしました!
先輩デザイナーの小松、秋間が入社にあたって、早期になじめるようにワークショップを実施してくれました。思いやりのあるとても素敵な取り組み。
実施の背景やワークショップのコンテンツをご紹介します!
 

背景

メンバーの強み・弱み・不安・期待などを知ることで、お互いを信頼できる関係、役割の明確化の相互理解に繋がりメンバー間の意思疎通をしやすくするのではないか?という思いがあったそうです。

 

コンテンツ

当日実施したコンテンツはこちらの4つ、簡単な自己紹介を済ませてから行いました。
Article content
 

6つ折り自己紹介

A4の紙をを6つマスができるように折り、下段の真ん中に自分の名前を記入しそれ以外の5マスに、自分の特徴を表せられる「ワンフレーズ」を書き入れます。
その5マスの中から、周りの3人が質問を選んで回答するという自己紹介手法です。
Article content
 
気になるワンフレーズがいろいろあって、選ぶのも楽しいしその内容が意外性があったりして盛り上がったそうです!
 

経験の感情共有

Article content
 
Article content
 
Article content

 

自分史

こちらは、昨年のスタディプラス合宿でも実施したワークで、自分が生まれてから今までの出来事をかんたんな年表形式にして共有するものです。
また、その時の感情をグラフにしてどんな変化があったのかも共有します
自分史を伝えることで、何が楽しいと思うのか、何がつらいと思うのかの価値観の共有もできます。
Article content
 

スタディプラスに入社した理由

最後のコンテンツは、「スタプラへの入社理由」を、既存メンバーは「なぜスタディプラスで働いているか?」という視点で自分の想いを共有。
Article content
 

まとめ

実際にワークショップを実施してみての感想・総括を、発案者の秋間に聞きました!
***
ワークショップのファシリテーションはそんなに経験もなく、ひとまずやってみよう!という感じだったので今後の改善点が多くありましたが、メンバーの背景や経験を聞くことがすごく楽しく、さらにメンバーに対して興味が持てました。
特に良いコンテンツだと思ったのは、「6つ折り自己紹介」。お互い興味深いキーワードで突っ込みやすく、話が盛り上がりやすかったです。短時間でできそうなので、その辺も良かったです。
今回やってみて、人数が6名となると、共有にかかる時間が長くなってしまい、想定していたより時間が伸びてしまいました。時間が伸びたこともあり、コンテンツの内容をもう少し少なくしても十分だったように感じました。
***

参加者の感想(11月入社のメンバー)

 
ディレクター 長谷川
今回の自己紹介ワークショップを通して、自分自身のこれまでの振りかえりにもなりましたし、ふんわりとしかわかっていなかった企画部の皆さんの人となりだったり個性が少し詳しく知れた気がしてすごくいい時間でした。
意外な共通点やこれまでやってきた事、プライベートの話など幅広くざっくばらんにお話でき、初日での緊張も解けました。途中から流していただいた作業中のBGMでさらに緊張ほぐれたので音楽も大事だなと思いました。
初出勤の身としては、これから仕事で関わる皆さんとの交流をこのようなかたちで初日に作っていただける環境はとても助かるな、ありがたいなと感じました。
素敵な会でしたので他の部の方とも、簡易版の内容で交流できたら社内理解も深まり嬉しいなと思いました。
あと用意していただいた資料がアニメーションや所々の絵文字など工夫がされており、楽しく進められた一つの要因になったのではないかなと思います!
 
デザイナー 我妻
私は人見知り&緊張するので、メンバーのことをざっくばらんに知ることのできる貴重な機会になりました。知れた共通点を元に皆さんともっとお話できればと思います。
(また改めて自分のスタプラへの入社理由を声に出して、具体的にどう成長していくかの絵を考えなくてはならないなと思いました。。。)
 

既存メンバーからの感想

 
デザイナー 小松
ガチで相互理解が深まり各人のバックグラウンドとか歴史とかもずいぶんわかったので、新人じゃない自分も明日からの仕事がやりやすくなる気がします。
共通点などが見えてくるのも面白いですね。
今後、新しい人が入る度にやったり、他の部署に薦めたりもできると思うので、もうちょっとコンパクトにまとめられるとより良いんじゃないかと思います。
 
ディレクター 川村
6つ折り自己紹介で場が温まった状態で自己開示をしていくという流れがとてもやりやすく、普段だったらなかなか話すことが無い素の部分まで言える&聞ける環境だったなと思います。
自分史はこういう形で作ったことが無かったので、自分の人生をどう捉えてるのかを発見できる機会にもなりました。
スタディプラスのビジョン、バリューにもつながってるのが流石でした!
~~~
***
いかがでしたでしょうか?
ワークショップ当日、私(記事の執筆者)は出張中で同席することができなかったのですが、なんて素敵な取り組みなんだろう!これはぜひ社内外に紹介したい、と思いブログ記事にしました。
中途入社のメンバーへの思いやり、またバリューである「Far Together」を促進する取り組みですね。
今後も、スタディプラスの「良いな」「素敵だな」と思った出来事・取り組みを紹介してまいります!