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Dive to Education!ゆる〜くしっかり社内のリレーションを築く、有志イベントの運営メンバーにインタビュー!

スタディプラスでは、有志による社内イベント「Dive to Education」が実施されています。

イベントタイトルは、スタディプラスのバリューの一つである「Dive to Learn」をもじったものですね。

 

2018年9月からゆる〜く続けている「Dive to Education」は、次回で6回目!様々な部署のメンバーが参加していて、好評のイベントです。

今回は「Dive to Education」を運営するメンバーに、どんな思いで運営しているのか?スタディプラスについてどう考えているのか?について、伺いしました!



※以前にもイベントの様子をレポートしていますので、ぜひご覧ください。

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(写真左:For School事業部 カスタマーサクセス 池上、中央:企画部 ディレクター 川村、右:For School事業部 カスタマーサクセス 阿部)

 

ーよろしくお願いします!まず、「Dive to Education」とはどんなイベントですか?

 

阿部:スタディプラスは教育の会社なので、もっと教育について知見を共有しようという思いで始めたイベントです。

回を重ねるごとに、他部署のメンバーが何をしているか?の方にフォーカスするようになり、特定の部署やメンバーがどんな仕事をしているのか・どんな価値を発揮しているのかについてシェアするイベントにもなりました。

つまり、「教育」を軸にして、社内コミュニケーションを活性化するイベントだなと。

 

・・・思っているんですけれども、いかがでしょう?!

 

川村:そうですね、毎回開催した後に反省会をして、次に何をするか?どういう方向に向かわせるかについて話しているんですけれど。 

イベントの目的を振り返った時に、教育の会社だからメンバーが教育について語れるようするということ、スタディプラスの可能性をみんなが感じられるようにするということ、この2つが最終的にやりたいことだよね という話になりました。

なので、教育のこともそうだし、他部署の知見共有も会社の可能性を感じられるコンテンツなんじゃないかなと。

 

池上:参加者を見ていると、スタディプラスに転職して来て間もない方の出席率が高いかなと。

入社したばかりだと、他のメンバーとどうコミュニケーションをとればいいか迷ったり躊躇することもあると思うんですけれど、Dive to Educationがコミュニケーションの取っ掛かりにもなれてるんじゃないかなとも思います。

 

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ーメンバー同士が交流しつつ、教育やスタプラについて考える場になっているんですね。

 

阿部:そして、ここで重大発表があるんですよね!?

池上:え?そうなの?

川村:んっ??

ーえっ?池上さんと川村さんが戸惑っていますが・・・重大発表って何ですか?

 

阿部:重大発表と言うか、衝撃が年末にあったという話なんですけれども。

川村さんが2018年第3QでMVPを受賞しましたよね!その理由の一つが、「Dive to Education」だったと。

改めておめでとうございます!

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池上:そういうこと?!(笑)でも僕らとしても嬉しかったです!改めて、おめでとうございます!

川村:あ、ありがとうございます。

 

ー阿部さんが自由だ・・・。ともあれ、川村さん改めておめでとうございます!

 

阿部:川村さんのMVP受賞は嬉しくもあり、

川村:なぜ僕じゃないんだという思いもあり?

阿部:そう。いつも矢面に立ってるのは僕なのに・・・ そんなこと思ってないですよ!笑

「Dive to Education」がMVP受賞の理由になるほど注目されているのであれば、より真剣に考えていかなきゃいけないなあと。 

池上:うん、そういう考えもあると思う。

ただ、逆に真剣になりすぎると固くなってしまうかと思うので、程よいゆるさを持って運営できたら良いかなと思いますね。

ただ、漠然と実施するのではなくて、意思をもって細く長く出来たら良いなぁと。

 

ー今後も色々と発展していけるイベント、ということですね!

ーところで、これまで「Dive to Education」は何回開催しているんですか?

 

川村:プレ開催も含めて5回・・・かな?

阿部:教育色の強いイベントを2回、3回目で川村さんがStudyplusユーザーについて話して、直近では広告事業部の一般広告グループのメンバーに「広告主から見たStudyplus」について話してもらいましたね。

池上:レゴを使ったワークショップなんかもありましたよね。

阿部:次回(6回目)は、広告事業部の大学広告チームのメンバーに話してもらいます。

 

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ー社内の色々なメンバーが話すイベントになるといいですね。

 

川村:そうですね、会社の公式イベントとはまた違う感じのゆるいイベントにしたいですね。 

池上:気軽に参加してもらえると良いですよね。自主開催・参加のイベントなので、それだからこその雰囲気だったり内容もあるんじゃないかなと。

 

ーこれまで実施した中で、印象深い回はどちらですか?

 

阿部:僕は、川村さんが話した「Studyplusユーザーについて知る」回ですね。

Studyplusを中心に参加者が議論を出来ていたのが印象的でした、「自分が高校生だったらテスト前に使う」「こういう機能があればもっと良い」とか・・・。

池上:僕はその回に参加できなかったので、ぜひもう一回実施して頂きたい・・・!

StudyplusもStudyplus for Schoolも、少しずつバージョンアップしていきますよね。機能はもちろんその背景も、普段関わらない部署の方にも知っていただきたいなと思います。

それで、印象に残った回で言うと、レゴかなぁ。

川村:レゴ、面白かったですよね。

 

ーどんな回だったんですか?

阿部:2人一組になって、生き物と建物を作ってストーリーを考えるというワークショップがメインでした。それから、その内容をStudyplusに記録して、Studyplus for Schoolと連携したりもしましたね。

池上:Studyplus for Schoolを体験してもらったことによって、どんな価値を提供しているプロダクトなのか参加者の皆さんに伝わったんじゃないかなと思います。

あと、レゴのワークショップを通じて、普段話さないメンバーと話せたことも印象的ですね。

 

ーレゴ楽しそうですね、またやって欲しい・・・!川村さんはどうですか?

 

川村:そうですね、どの回も思い入れはあるんですけれど・・・教育格差についての回かな。

その時は、元高校教員の小川さん・阿部さんに話してもらったんですけれど、教育格差だけでなく学校の環境だったり、先生たちの日常について話していただいたので、それまで考えることのなかった「先生の立場とは」について考えるきっかけになりました。

それから、教育格差については、参加メンバーがそれぞれ学んできたことやバックボーンを含め、考えていることを伝えてディスカッションできていたので、

相互理解の場としても良かったんじゃないかなと。

 

阿部:事例が集まると見えてくるものもありますよね。

川村:そうですね、共通のテーマがあってはじめて語り合えることもあるかなと。

 

阿部:語る場って大事ですよね。何かを生み出せればいいけど、まずは語り合って理解し合うことが大事だと思いますね。

バリューに「Far Together」もありますからね!

 

ー各回で交流だったり、気付きが生まれているんですね。次回の「Dive to Education」はどんな企画なんですか?

 

阿部:まだ詳細は決めてないんですが、次回は夜開催にしようかなと。

一時間でガッツリワークショップを実施するというよりは、よりカジュアルに交流時間に近い形でできればと思います。

大学広告チームのメンバーが、日頃どんな思いで業務をしているのか、何をやりがいに思っているのかについて話してもらえればなと。 

川村:大学広告チームのメンバーは出張が多くて社内にいることも少ないですし、商談の様子も普段は見ることが出来ないので、垣間見えるような時間にしたいなと。

池上:日本の大学がどういう状況で、どんなニーズがあるのか なんていうことも聞きたいですね。

 

ー社内で「自分も教育を語りたい!」という方がいたら、立候補はありですか?

 

川村:それはもちろん!

池上:ちょっと話がずれてしまうんですが、この間社内で小さいお子さんがいる「ワーキングパパ」同士でランチをしたんですね。

それがすごく楽しかったんですよね、ちょっとした話も多いんですけれど、パパ視点の子育てや教育の話をしても面白いかなと思いました。

阿部:Dive to Fatherだ。

川村:良いですね!素敵です。こんな風に、他のメンバーからも色んな案を出してもらって、イベントを作れたら良いですよね。

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ー今後チャレンジしたいことはなにかありますか?

 

川村:そうですね、せっかく継続しているのでアーカイブできたら良いなと。新しく入社した人がこれまで何をやったかわかるように、動画なり何なりで残せるようにしたいなと。

あとは、みんなで本を書きたいっていう話ありましたよね。 

阿部:そうそう、発信していくことが大事なので。一人一冊でもいいし、みんなが書いたものを一冊にまとめるのでもいいし。

 

ー文集みたいですね!

 

阿部:文集!笑 懐かしいですね。

 

ー今日、高校生が社会科見学に来たから・・・笑

阿部:ちなみに文集書くのは小中学生ですね。笑

川村:学校教育も、教科学習で与えられたものを学習することだけでなく、自ら課題を発見して解決することが重要になってくると思うのですが、私たちもそうありたいなと。

阿部:アウトプットとシェア、ですね。僕たちが体現して。アウトプットと・・・・(ちらり)

池上:シェア!

阿部:シェア!

川村:池上さん優しいから乗ってくれている。笑

 

ー川村さんは一切乗らないですね。

 

川村:乗ると止まらなくなるので・・・。

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ーではこのあたりで。笑

阿部さん、池上さん、川村さん、ありがとうございました!