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スタプラ新卒第一号にインタビュー!スタプラに入社した理由、今後の挑戦について聞きました。

2019年4月1日、スタディプラス第一号の新卒採用メンバーが入社しました!

なぜスタディプラスを選んだのか?今後スタディプラスで何に挑戦したいのか等々・・・上司の宮坂さんとインタビューしました。

 

 

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【プロフィール】

澤田 真由子/Sawada Mayuko

大学在学中から、スタディプラス株式会社 For School事業部でインターンとして勤務。

2019年4月に、一人目の新卒社員として入社。



ー改めて、入社おめでとうございます!澤田さんは大学三年生の秋から、スタディプラス(以下スタプラ)でインターンをしていたんですよね。

 

澤田:そうですね。大学三年生の時、教育に関わる出来事が多かったんです。

幼児教育のプロジェクトだったり、高校に訪問して授業をしたり・・・その結果、ITを使って教育の仕組みを作ることに携わりたいなと思うようになっていて、そんな時にスタプラに出会いました。

 

ー最初から、For School事業部に興味があったんですか?

 

澤田:学校や塾などの教育事業者にもっと入っていきたいな、現場に入っていきたいなと思っていて、それでたまたま紹介してもらいました。最初は・・・すごい軽い感じでしたね。

 

ーお互いの第一印象はどうでしたか?

 

澤田:会う前に宮坂さんのインタビューを読んだんですけど、ベンチャーっぽいと言うかゴリゴリの人が来るんだろうなと思ってました。なので、思ったよりも柔らかい感じの人だなあと。

 

宮坂:僕、Tシャツにハーフパンツだったよね?

 

澤田:えっ いや、9月ですよ!笑 Tシャツにデニムだったかな・・・

 

宮坂:そっか、流石に寒いか。

僕、インターン行ってます!みたいな大学生は苦手意識があったんだよね。

僕が大学生の頃に比べて、ビジネスについて情報収集もしやすくなっているから、知っていることは多いけど、頭でっかちというか偏っているイメージがあって。

でも、澤田さんは良い意味でこだわりがなくて、柔軟性があるなっていう印象だったかな。それは今もそう思ってるよ。

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左:For School事業部 澤田さん、右:For School事業部長・取締役 宮坂さん


 

インターンではどんなことをしていたんですか?

 

澤田:いろいろ経験しましたね・・・最初はマーケティングでした。導入事例を作成したり、見込み顧客の方にDM送ったり、Facebook広告運用したり、イベント企画したり・・・。

半年ちょっとマーケティング全般を担当して、その後は新しいプロジェクトに携わっていました。

 

ーお互い、印象的だったことはありますか?

 

澤田:え〜色々あったな〜・・・色々あったけど、取り立てて・・・

 

宮坂:無い?笑

 

澤田:いや、無いわけじゃないけど!笑

これ!っていうエピソードじゃないんですけど、宮坂さんから直接フィードバックをもらったり話す機会が多くて、そこで聞く「宮坂節」が印象的といえばそうかなあ。

 

ー「宮坂節」というのは・・・?

 

澤田:良い悪いを端的に言われるわけじゃなく、思想を伝えられるみたいな。

 

宮坂:それ、ちょっとうざくない!?

 

澤田:・・・いやいや!良い悪いは言わないけど、For Schoolの世界観だったり、プロダクトを作る上での考え方を踏まえて、自分で考えてねと投げられる感じが「宮坂節」。

それが働きやすくもあり、大変でもあるんですけど、これが宮坂さんの下で働けてよかったなと思うことですね。

 

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ー宮坂節良いですね。宮坂さんが印象に残っていることはありますか?

 

宮坂:澤田さんが関わっているあることを止めるという時、僕が言う時に既に澤田さんが自分で「こうこうこういう理由で止めたほうが良い」っていう資料をつくって持ってきたことが印象的かな。

それこそ、インターンで採用する時に感じた柔軟性を改めて実感した出来事。

 

後はそうだな、澤田さんはなんでも卒なくこなすから、色んなことを任せてたなぁ。

自分が新卒の時は、階段を登っていって出来ることが増えていく感じだったんだけど、澤田さんは新卒というか大学生らしくなくて、仕事を振ったら出来るんだろうなっていう感じがあって。

 

それが時々すごく不思議に思うんだよね。こういう言葉で片付けたくないけど、元々の能力が

高いんだろうなと思うよ。

 

スタディプラスに入社しようと決めたのはいつ頃だったんですか?

 

澤田:インターンを開始して二ヶ月くらいで、宮坂さんと長田さんからは冗談で「いつ決めるの?」って聞かれてましたね。それが、段々ともっとスタプラで学びたいことあるなと思い始めたんですよね。

それで、大学4年生の4月頃から本格的に検討し始めて、6月に決めましたね。

 

スタディプラスに決めた理由はなんでしたか?

 

澤田:そうですね、色んな会社を見ていたんですが、スタプラに決めた理由は・・・。

当時、自分たちでも会社やっていたんですよね、それをやっていく選択もあったんですけど、スタプラに決めた理由は2つあって。

 

一つは、StudyplusとStudyplus for Schoolの魅力や今後の可能性を感じていて、携わっていきたいと思っていたし、自分が社会に対して関わりたいスタンスと近いので事業にとても共感しているということですね。

もう一つは、やっぱり宮坂さんですね。

 

宮坂:おっ!でも僕、結構・・・澤田さんに厳しくしてるよね。

 

澤田:そうですね。笑

自分で組織を作ったり、新しいサービスを作る経験も魅力的だったんですけど、先人のもとで学べることーサービスの作り方とか市場の見方だったりを100%吸収したいと思ったんですよね。

これがもう一つの理由。

 

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ー宮坂さんはいつから新卒候補として見ていたんですか?

 

宮坂:うーん・・・。会社として、新規事業だったり事業責任者を育てるにあたって、欲があるというか、身の丈に合わないことをやろうとする人が必要な気がしていて。

僕はそんな感じで、昔事業責任者をしていたから、そこに重ね合わせたのもあるかなぁ。

 

澤田さんは大きいことをやりたいっていう思いを持っているから、そこにハマるんじゃないかなって。

ちょうどその頃、新しいプロジェクトを始める時期だったから、澤田さんに頑張ってほしいなとも思ってた。

 

澤田:最終的には、社内のリソース的にも早く決めて欲しいみたいな感じもありましたね。笑

 

ー思ったような美しいエピソードが聞けない!笑

 

澤田:まぁ私も「そりゃそうだよな」って納得してたので!笑

 

宮坂:これが現実ということで。笑

しかし濃いインターン生活だったよね、マーケから新プロジェクトまで色々と経験し、そして入社する前に新プロジェクトの停止を提案するという。

 

澤田:そう、本当にいろいろあった。新プロジェクトをやってた半年間が一番大変だったんですよね、それこそ宮坂節を浴びた半年間でした。

 

ーこれから澤田さんが挑戦したいこと、宮坂さんが期待していることは何ですか?

 

澤田:そうですね、めちゃくちゃ働きたいなと思ってるんですけど、それは自分がプロダクトを成長させられる人になりたいなと思っていて。事業部長もそうだし、プロダクトマネージャーになりたいですね。

後は・・・価値があることをしたいというのはもちろんですが、純粋に自分が楽しいと思うことに向き合っていきたいです!

 

宮坂:澤田さんは、社会に価値を提供したいと思っているよね、手段やツールではなく。スタプラにもそれで来てくれていると思っているから、澤田さんの思いを実現して欲しいなっていうのはまず思うかな。

これまでも卒無く何でもこなしていたから、ものすごく強いオールラウンダーだよね、既に。

何でも出来るんだっていう自信を持って、むしろ「私は新卒だけどこんなに出来ましたよ?」なんていう風に先輩社員を刺激して欲しいな。

 

澤田:頑張ります。笑

 

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ーありがとうございました!