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企業訪問受け入れレポート〜スマホネイティブ世代が考える勉強アプリとは?〜

スタディプラスでは、企業訪問受け入れを実施しており、これまで複数の生徒さんとお会いしております。

※現在は受け入れ停止しています。

blog.studyplus.co.jp

 

本日は、岐阜県より中学三年生の生徒さんを10人受け入れました!

訪問先では官公庁や大手企業も選択肢に有った中、スタプラを選んで来てくださったそう。嬉しいです!

当日の様子をご紹介します。

 

アイスブレイク

前回同様に、アイスブレイクは自己紹介シートを使い、氏名から趣味や将来の夢を話してもらいます。

自動車の整備士、先生、テレビ番組を作る仕事、家庭を築きたい・・・と具体的に夢がある生徒さんもいれば、これから考えたいという生徒さんも。

今日の時間が、進路を考えるきっかけやヒントになると嬉しいです!

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スタプラメンバーも自己紹介!

今回は、それに加えてスマホの利用時間やよく使うアプリ、Webサービスといった「スマホの利用状況」についても聞きました。

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  • スマホの利用時間・・・1〜3時間という回答が多く、夜遅くの利用は保護者から禁止されているという生徒さんも。
  • よく使うアプリ、Webサービス・・・荒野行動、PUBGといったゲームや、Tok Tok、ニコニコ動画、LINEなど主に遊びと友だちとの連絡に使っていることが多いとのこと。中でも人気だったのはYoutube、ほとんどの生徒さんが利用しているとのこと!

職場見学と会社案内を経て、次はワークショップです。

 

ワークショップ

ワークショップは、勉強の悩みを書き出して、その悩みを解決するアプリを考えるというもの。

今回は企業訪問の人数が10人と多いので、悩みの数もたくさん!

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  • 兄弟が遊んでいてうるさい
  • 集中力が続かない
  • どの問題から手を着ければ良いのかわからない
  • 分からない問題が有っても質問する人がそばにいない時がある
  • スマホが気になってしまう
  • そもそも部活で疲れているので勉強に回すエネルギーがない

などなど・・・私たち運営側にとっては中学生時代は10年以上前のことですが、当時を思い出して共感できることばかり!

次に、どれか一つ悩みを選んで、解決策としてのアプリを考えます。

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今回出た案の一部をご紹介します。

 

  • どの問題から手を付けたら良いかわからない! →今日学習した内容を入れると、どこから勉強したらいいのかを教えてくれるアプリ。また、同じ部分を勉強してるひとの内容を見ることができて、つまずきポイントや正解率がわかる!
  • 文章題など長い問題だと、どこを見れば良いのか分からなくてやる気がなくなる→ 問題を写真に撮ると、似た問題が表示されるアプリ。どこに着目すれば解けるようになるのかのポイントが表示されるので、自分がやってる問題と比較すればポイントがすぐわかる!

 

他にも、動画で詳細な解説や勉強方法の豆知識を見ることが出来るアプリ、問題を写真に撮ったら解析してくれるアプリなど、スマホを使いこなす学生ならではの視点での企画がありました。

スタプラのディレクターやデザイナーが唸るようなアイディアも!

 

楽しい時間はあっという間。最後には集合写真を撮影し、お別れしました。

 

来社当初は緊張からか硬い表情だった生徒さんたち。

終わる頃には、ゲームやYoutube、マンガ・アニメ(ジョジョの奇妙な冒険が好きだそう!)の話でスタプラメンバーと打ち解け、笑顔が見れたことがとても印象的でした!

 

今日が生徒さんたちにとって、良い学びになっていますように。

 

またレポートをお届けします!