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総受け入れ人数は120人超!スタプラの企業訪問受け入れプログラム総括

スタディプラスでは、2018年5月〜2019年6月までの、約1年の間中高生の企業訪問受け入れプログラムを実施しておりました。

先日、すべてのプログラムが終了したので、振返りも兼ねて総括してまいります!

 

※現在、プログラムは終了しておりますのでご容赦下さい。

 

 

なぜ企業訪問受け入れプログラムをはじめたのか?

企業訪問受け入れプログラムを実施したきっかけは、スタディプラスのコーポレートに届いた旅行会社の方からの、企業訪問受け入れが可能かどうかという問い合わせでした。

 

これまでスタディプラスでは同様の取り組みを実施したことがなかったのですが、Studypusのユーザー層に近い年齢の学生さんと接することによって、運営側も最新の学生事情を知ることが出来、また生徒さんたちにも会社や仕事についての学びを提供出来る機会だ ということで受け入れを決めました。

 

スタディプラスのミッションでもある、「学ぶ喜び」を運営と学生さん双方に創出する機会、と捉えたんですね。

 

問い合わせ対応で企業訪問受け入れを実施した結果、Studyplusを使っていない生徒さんたちと接することが多く想定以上に新しい学び・気づきを得ることが出来ました!

ユーザーインタビューでは、どうしても首都圏の方とお話することが多いのですが、企業訪問でいらっしゃる生徒さんたちは地方の場合が多く、その点でもとても良い機会でした。

 

せっかくなのでプログラム化しよう!ということで、企業訪問受け入れが開始したのです。

 

プログラムを実施してどうだったか?

あまりに多くの申込みが来ても対応できない・・・ということで、企業訪問受け入れのお知らせは、スタディプラスのコーポレートに「お知らせ」として出すまでにとどめました。

お知らせを出した当初はあまり反応がなかったのですが、徐々にお申込みが増え、心苦しくもキャパシティや日程の問題でお断りすることもありました。

 

お問い合わせは旅行会社の担当の方や、学校の先生、生徒さんから直接いただくこともありました!

 

どう運用したか?

プログラムの運用は試行錯誤しつつ、最終的には下記ブログのような内容になりました。

【アイスブレイクで自己紹介→スマートフォンの利用状況について質問→(会社の施設紹介)→会社・仕事紹介→勉強の悩みについて質問・発表→勉強の悩みを解消するアプリの企画発表】

 

なるべく生徒さん達が話すことが多いように、また最初から勉強にテーマを絞らず、部活や好きなこと、スマートフォンの使い方など話しやすいテーマから入っていけるように意識したプログラムです。

 

勉強の悩みでは、毎回レギュラー(?)の「眠い」「集中力が無い」 「スマホが気になる」に加え、「周りがうるさい」「解説を読んでもわからないものがある」等の中高生ならではの悩みもあり、アプリの企画含め毎回新しい発見がありました。

中には、Studyplus企画部長の島田やディレクターの川村、長谷川も「良さそう・・」とつぶやくような企画も。

 

blog.studyplus.co.jp

 

実施の後半は、Studyplus企画部が主体でしたが、序盤・中盤は、広告事業部の営業担当やFor School事業部のCSにも協力してもらいました!

その際には、身近な企業の広告を考えたり、勉強の悩み・学校や塾の悩みをどう変えるか?というワークショップを実施していました。

 各部署の協力あってのプログラムでした!ありがたいことです。

 

総受入人数、校数

これまでの総括ということで、受け入れた人数と校数を集計しました!

 

受入人数:約120名

校数:12校

 

でした!!

こうして見ると、実感よりも少ないような。

それだけ、中高生のパワーに圧倒されていたということだと思います。

 

最後に

冒頭の通り、現在は企業訪問受け入れは停止しています。

一方で、企業訪問は運営である私たちにとってもとても有意義な時間で、学びを得ました。

また何かのタイミングで再開できたら・・・と思います。

 

では!